読み方は「アーズガーデン」パワーストーンやイラストなど、癒しと物作りと皆の遊び場所。皆で遊ぼう。
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WINお茶会に参加してきましたよーん。
2013-09-20 Fri 12:01
WINWIN主催のシノブさんの主催(ややこしい)のお茶会、参加してきましたー。
作家さんと、色々と語り合おうぜの会。

お悩みあればー、とはいえ、私の悩みなあ。2時間じゃ無理(まて)ということで、背後から背中を押す作業に徹してた感じです(通常営業)

これからやりたいことーとか、語り合った感じ。

これをやってみたいんだけど、具体的にあんまり前例がないから、なにからやればいいのか。とか、誰でもできるーって思いこんでたけど、なかなかできないからっていうか、むしろ教えてほしいから、とか(笑)

昨日のテーマ「皆、自信もてよー」(お前もな)

で、私なんかも最初はどうだったかなあ。でいえば、すごい手探り。
初心者というか、やったことなーい。でも、とりあえずとびこむ。やってみる。という、チャレンジャータイプかも。

こうやればいいじゃない。で、自分ができる(仲間がいれば、仲間の力を合わせればいける)とか、できることが見つかればゴーという感じ。

石のことなんて、わかりません。とりあえず水晶すごいってのはわかった。とか、そんな所から開始してます。
ブレスなんて作ったことないしー、アクセサリーなんて作ったことすらないよー。から、開始してます。
占いだって、取説片手300縁、とりあえず、カード代回収がんばれーから開始。とかねー。

絵は、小さい頃から描き続けていた積み重ね、アクセサリーも作り続けてきた積み重ねで、今だからね。
最初は、目に留めて、買ってくれたお客様がいれば、すごい嬉しい。から。開始。

・・・・で、結構、進めない理由っていうのは、「いきなりばっさばっさと売りたい」とか、「やったことないけど5年経験した人と同じレベルでやりたい」とか、経過どこーって人、意外と多い。

創作自体は「自分のやりたいことや、やりたい表現」ができる技術を身につけること。
・・・要は、やりたいことややりたい表現がなければ、技術があっても持ち腐れちゃう。

技術は日々進化して、盗まれて当たり前と思うこと。
・・そうじゃないと、自分の技術を盗まれる事におびえて、進化できない事多い。
絵だって、ワイヤーだって、デコパージュだって、新しい技法じゃなく、はるか昔からある技法だからね。ワイヤーなんて、ヨーロッパでは伝統工芸だから、自分が考え出した新しい技術と思い込んでいて、先例はあるかもしれないし(笑)

なーんてことを、うりうりかんがえてたら、絶対動けないよね。誰も使ってない技術でーとか、最新版で、かつ斬新でなければならぬとか。

創作というのは、何を伝えたいのか。だと思う。技術や表現はそれを助けるという事。

新しい技術を作り出していくのが役割の人もいれば、技術を伝えて、表現の幅を皆に広げてもらうのが役割の人もいます。伝えたい事、表現したい事、自分の中から湧き出るもの、それがないと「中身からっぽ」になっちゃうんだよね。

からっぽを狙う事もあるけど。

後、市場調査も含めて「お客様の意向」「お客様が必要としているもの」そういったものをしっかりとリサーチすること。流行ではなくて、作家は「流行の最先端」をいったり、関係ない部分で戦わないと、企業とは協力できても勝てることはないから。

一時的な流行と理解した上で、「売り切ること」を想定して、作品量も用意したりね。

色々な作家がいるからこそ、自分自身のオリジナリティを追及したり。

雑貨イベントは、バーゲン会場みたいに、沢山人がきて、ばっさばっさとうれて作品がなくなって、あらどうしましょは、よっぽどの人気作家じゃないとありえないです。後、本気でセンスがよくて、10人見たうち、8人は買っていくレベルのものができている場合。

イベントでも、新作でも、基本、一点ものが多いけど、一度に用意するのは、在庫は5つが多いかな。5つ一度のイベントで売れたら、これは売れる。と判断して、売る感じ。ポストカード展とか在庫数決まる場合は別にして。
前にも書いたけど、そこを越えると不良在庫になるからねー。作家物もメリットは「一点ものとか、自分しかもってない」という付加価値はあるから。

市場リサーチというか、色々なお店をみる機会は結構作ってますし、まあ、直接じゃなくても、ネットショップうろうろでもいいんだけど(笑)折角の「ネット」と言うツールがあるわけだから、自分がやろうと思ってることを、まず、検索かけてみる。

デコパージュ 教室 とか、スパイス クラフト とか。
・・・クラフトフーズとかあるから、多少絞らないといけないけど、北海道とかね。

後は、うん、自分のやりたいこと、とか、色々と書いてみること。人に持ってかれるのがいやーんなら、日記形式でもいいから、非公開で書いてみて、自分でやるーってきめたら、公開したりとかね。

占い的に見ると、やる気でない時は、疲れていたり何らかの要因があるから、事が進まないけど、やるべき時の時は、ジェットコースター並みに物事が動くし、情報は、これでもかーって入る。

安価なのが大量に出ているようなら、太刀打ちはできないから、きちんと自分の価値、その商品の価値を見定める事が大事かも。石を選んでブレスにする人も増えたしねー。ワイヤー巻く人増えたしねー。
・・・その中でちゃんと自分のやりたいこと、方向性があれば、そんなにぶれないもんです。

ワイヤーやってる理由も「ビーズじゃなく原石でもアクセサリーにできる」から、やってる。
身につけられるようになるしね。このデザインいいわーっていうのもあるし、作家によって個性があるから、お好みでどうぞーっという感じ。

接客とかで、苦手ですーとか、マニュアルしかやった事ない人多いと思うから、とりあえず、コツも書いておくかな。とりあえず、最初は、見てくれてるお客様に話しかけるなんてできない。ってこと多いと思うので、にこにこしておくが基本。・・・・ま、私も表情筋疲れたとか、ありますが、一日のイベントだったら、その時間だけでもニコニコする。

・お客さんが興味持ってくれたら、作品の売りをアピールする。

ここでね「売り子である自分を宣伝」とかやっちゃいそうですが、順番がありまして「作品」をみて「その作家さん」をみるので、まずは、作品の良さやアピールポイントをお薦めする感じ。石だったら、この石のいい所を語ったりねー。まあ、長々と説明してもアレだから、簡潔にざっくりと、詳しく説明求められたら、説明しつつー。

・商品と一緒に名刺はin
商品がよければ、口頭でいわれるより、なんだったかなあ。で、ブログでアクセスは必ずしてくれます。店名さえわかればー。

まずはイベントに出る、お客様の反応をみる。作品を買わなくても反応がよければ、その作品はOKということ。気になるポイントはあること。そこから改善できればいいんじゃないかなあ。で、値段も、最初は「修行価格」や「お試し価格」と明示して安くしてもいいけど、ちゃんと取るというのは、計画にいれていかないと、その価格を期待されるから、少しずつでいいから、自分の作品の価値をきちんとあげていくこと。ちゃんとアピール練習はブログとかでやっておくこと。欲しくなるように宣伝は大事だと思うのです。

と、まあ、ここは基本ライン。これは、札幌とか地方のイベントで通用するやり方です。
長くなりましたので、東京とか大型イベント編は、改めて。書きます。

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